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お客様には、発症が起こらないよう、細かく正確な情報をご提供する。
久米島の事業者には、アレルギー対応に関する不安を和らげるようサポートする。 お客様と久米島事業者との“橋渡し”をするのが、私の仕事です。 |
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久米島コンシェルジュは、患者家族の島滞在の「何でも相談所」です。普段ご使用のアレルギー対応食材が島の小売店で買えるか、といったようなお問合せにも、自ら調べ、「できること」と「できないこと」を正確にお伝えします。
この役割で重要なのは、まず、お客様の気持ちを理解すること、そして何より自ら食物アレルギーに対する知識をもつことだと思っています。お客様に安心して快適にお過ごしいただくために、講習や本で勉強したり、家庭でも米味噌などの特殊食材で料理をしてみるなど、食物アレルギーに関する知識を磨くように努めています。 「行くかわからないのに相談しにくい」などと思わず、まずは、お気軽にお問合せください。久米島生まれ・久米島育ちの地元住民ならではのアドバイスで、食物アレルギーっ子やそのご家族に、都会ではできない体験や島の大自然に触れられるきっかけを与えられればと思っています。 |
社団法人 久米島町観光協会
久米島コンシェルジュ 饒平名 留美 |
これまでにも、以下のようなお問い合わせがありました。気になることがあれば、まずはご連絡ください。 ■ 対応食の原材料を見たが、ゼリーの成分にローカストビーンズ豆を見つけた。子供が豆類を一切食べたことが無く、ゼリーの原料の変更を希望するが、可能か。 ■ 子供が、じゃがいも(←10品目除去の対象外)を食べられません。 ■ 午前と午後に野外活動を予約したいのだが、昼食をどうすればいいか。 ■ 子供が3歳で、食事を沢山食べられない。対応食は、子供の分も1人前として注文すべきか。 ■ 食物アレルギーの子供が、ダニやほこりでも症状が出る。(同じ問い合わせが複数) ■ 子供(小学校4年)が体験ダイビングを希望しているが、食物アレルギーと喘息がある。大丈夫か。 ■ ハテの浜に行きたいが、2歳の子供に重篤な小麦アレルギーがある。どう思うか。 ■ 妊娠中なのだが、久米島滞在中の万一の際の、公立久米島病院の対応について聞きたい。
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